しののめ作業所について
目指すものは・・・
- 自分たちの持つ力を充分に発揮し、仲間と一緒に生産の仕事に励み、一人ひとりが地域の中で社会の一員として生き、自分自身生きがいのある人生を歩めるように自立を目指す。
- 授産活動に向けては、独自性のある自主生産品を創意と工夫をもって取り組み地場産業の発展ニーズに応じ、よりよい製品をつくりあげる。企業より業務請負や資源の回収を通じ、地域社会への積極的な働きかけと様々な方への協力をあおぎ安定した運営ができるような就労の場とする。
- 所員は、力を合わせて授産活動や文化活動に取り組み、仲間意識を強め、協力し合い、自分を深めるため研修に励み、学びあい、また、楽しく交わる。
沿革
- 1989(平成元)年 4 月
- 小諸市障害者等共同作業訓練施設「しののめ作業所」開所、定員18名
- 1996.(平成 8 )年 4 月
- 定員2名増員(定員20名)
- 1998(平成10)年11月
- 開所10周年感謝の集い
- 2000(平成12)年8月31日
- しののめ作業所制度転換により閉所
- 2000(平成12)年9月 1 日
- 通所授産施設「しののめ作業所」開所、定員30名
- 2002(平成14)年 4 月
- 定員7名増員(定員37名)
- 2005(平成17)年 4 月
- 定員3名増員(定員40名)
|
 |
施設概要
敷地面積:5,148.52平米、
建物面積:362.40平米、加工棟・体育館512.699平米、合計875.099平米
利用定員:40名
授産活動
所員一人ひとりの個性を大切にし、作業種を自己決定できるように努める中で、自主生産業務と業務請負を活動の柱とする。自主生産品の食品加工品や農園芸製品、手芸製品は、市場価格の高いものを生産し、販売する。請負業務は正確な取り組みと技術の向上に努める。
みんなの働く場
文化活動
自立に向けて、所員の一人ひとりが、豊かな生活を営むため、趣味や興味、社会体験の広がりと就労意欲の向上に生かす。
所外活動
・研修旅行
・職場(社会)見学
・地域諸行事への参加
|
所内活動
・クラブ活動
・自治会
・調理実習
・行事(企画・担当)
・健康管理(保健学習)
|
一日の流れ
年間行事計画-概要
更生施設との合同行事も含まれています。
|
4月 お花見会
5月 心身障害者スポーツ大会
6月 行楽会
7月
8月 前期打ち上げ会
9月 しののめ祭
佐久地区レクリエーション大会
|
10月 研修旅行
11月 行楽会
12月 クリスマス会、中期打ち上げ会
1月 新年会
2月 行楽会
3月 後期打ち上げ会
|
連絡先
障害者通所授産施設 しののめ作業所
〒384-0801 長野県小諸市甲4127-19
Tel.0267-22-9395 Fax.0267-25-0160
運営主体:社会福祉法人 小諸学舎
〒384-0806 長野県小諸市大字塩野字上大宮1-88
Tel.0267-22-5545(代) Fax.0267-25-5360 E-mail
|